歌イメージ加工合成写真・第2章の3 (土佐っぽカツオ船)

海の男の歌の舞台と言えば、北海の海や日本海の海がほとんどで、ボギ里沖の太平洋を、舞台にした歌は少ないです。
そんな中、四国の土佐から房総半島にかけて活躍する、土佐のカツオ一本釣り船の歌を見つけました。

私は歌も知らなかったですが、歌っている歌手の方も知りませんでした(汗)
演歌歌謡曲界のすそ野の広さに驚きですが、TVに出て歌う事の出来るまでには・・・、頑張って欲しいですね。

土佐っぽカツオ船 合成 ♪
( 私にしては、珍しく歌詞絵に人物を入れていません。カツオ船に土佐の男を重ねて見てください。)


            中西りえさんと言う三重県伊勢市出身の歌手の歌でした。
            HPを見るとキャッチコピーに、圧倒的「歌力」となっていました、しかし
            目力もありそうな、お顔立ちの女性でした(笑)頑張って欲しいですね。
            
            ↑と同じような動画ですが、削除保険でPVを貼っておきました。
            


蛇足: このカツオの一本釣り船は、近海鰹一本釣り船の中では最大級の第123佐賀明神丸です。
    早ければ毎年2月か3月には、ボギ里の港に入港します。鰹一本釣り船ではとてもカッコイイ船で良く写真を撮ります。
    船主の明神水産株式会社のブログによれば、224t型のアルミ船で、なんと4,000馬力もあるとの事です。
    かなりスピードも出るため、釣った鰹を鮮度良く港へ水揚することができるとか。
    平成12年から10年間で7度も日本一になるなど、伝説の鰹一本釣り船だそうです。









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