歌イメージ加工合成写真・第2章の3 (湖畔の宿)

日本が太平洋戦争に向けて走り始めた、昭和15年発表の歌です。それから終戦まで多くの歌手達が戦地慰問で歌った歌だとか。
歌詞は戦時中の戦意を損なうような詩ですが、母親が歌う子守唄のような優しいメロディーですね。

思えば、特攻基地で高峰三枝子さんの歌うこの歌を、若い特攻隊員達はどんな気持ちで聞いていたのでしょうか・・。
曲間の台詞に。 「この静けさ、この寂しさを抱きしめて、私は一人旅を行く。 誰も恨まず、皆昨日の夢とあきらめて。」・・・と。

湖畔の宿 合成 ♪
( この曲はもっと早い時期に作るはずでしたが、画の情景をどのようにするか、上記コメントの内容が邪魔して・・・
  なかなか作れずじまいでした。結局、歌詞のイメージ通りで作る事になってしまいました。汗)


            この歌を親の鼻歌で聞き覚えた年代の私には、
            この歌のオリジナル歌手はいったい誰か?と戸惑うほど多くの歌手が歌っています。
            でもやっぱり高峰三枝子さんなのでしょう。女優である彼女、歌う女優の草分けだとか。

            









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