海浜植物群落の「スカシユリ」

ボギ里と呼んでいる私の通常行動範囲内に、海浜植物の群落が有り、今「スカシユリ」が最盛期です。

「スカシユリ」は、海岸の砂礫地や崖などに生える多年草で、橙色の花を上向きに花を咲かせます。

花被片の付け根付近がやや細く、隙間が見えることから「透かし」百合の名前が付きました。

「スカシユリ」

「スカシユリ」

「スカシユリ」

ところで皆さん、スカシユリに限らずユリの花には、6枚の花弁(花びら)があるように見えますね。

実は本当の花びらは3枚なのです。よく見てください。外側の3枚と、内側の3枚に分かれています。

外側の3枚はがく片で「外花被」と呼び、内側の3枚が本当の花片(花びら)で「内花被」と呼びます。

「スカシユリ」

「スカシユリ」

! よく見て! 花びらは3枚だよ、と言われても良く解らない。 私にとっては、どっちでも良い話です。(笑)











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Theme: 季節の花たち | Genre: 写真

コメント

Re: 花弁の数

菊に限らずキク科の、タンポポやヒマワリ・コスモスも
花びらは 5 枚ですね。
写真ブログを投稿する際、間違いの無いようとりあえずは調べてみます。
それでも、勘違いや間違いはありますが。

2016/07/29 (Fri) 07:16 | ボギパパ #- | URL | 編集
花弁の数

NHKの「黒百合城の兄弟」(昭和36年)の主題歌は
♪......く~ろい むっつの はなびらが 道を教えてくれるだろう....でしたが....。

ユリの花弁が3枚と言うことは中学生の時に理科の教師が授業の合間に語ったことを憶えております。


では、もっとも種類の多いと言われている菊の花弁は何枚か知ってますか?

私にとっても、どうでもいいことですが...。

2016/07/28 (Thu) 07:00 | ぽせいどん #- | URL | 編集

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