歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「女ひとり」

この歌は、永六輔作詞、いずみたく作曲、デューク・エイセス歌唱の、京都を歌ったご当地ソングで、
舞台(場所)は、京都の三千院、高山寺、大覚寺の三つの寺院ですね。

登場人物の女は、それぞれ日本三大紬と呼ばれる、結城、大島、塩沢の紬(つむぎ)の着物で登場します。
(歌詞絵の女性は、架空の合成人物です。・・・・夢・・ないなぁ)

合成歌詞絵がどうこうのでは無く、単純に日本の風景をきれいに表現している、素晴らしい歌詞の歌です。

女ひとり  合成 ♪


       昭和34年、半世紀50年前リリースされた。デューク・エイセスの歌です。
       有名な良い歌は、それぞれ多くの有名歌手達に歌い継がれていますが、
       この歌ほど、多くの歌手に愛され歌い継がれている歌もめずらしいです。
       

       

       


PS: 雑学
結城紬は、茨城県結城市一帯で織られる紬、大島紬は、鹿児島県奄美大島や鹿児島市で作られる紬、
塩沢紬は、新潟県南魚沼市塩沢一帯で織られる紬、これら紬は蚕まゆの糸で織った絹織物で高級品です。

素描の帯とは、糊を混ぜた染料で日本画のような柄を描いた帯で、
つづれの帯とは、横糸に数色の色糸を使って、模様部分だけをつづら折りのように織った帯です。
名古屋帯とは、正装用の袋帯と言うより締められるカジュアルな帯です。












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