歌イメージ加工合成写真・番外編  「宵待草」

宵待草 合成 ♪

歌詞にある「宵待草」は、「待宵草(マツヨイグサ)」の一種だと言われています。

マツヨイグサの仲間の多くは夕刻に開花して夜の間咲き続け、翌朝には萎むのが特徴で、

この特徴が、はかない恋を象徴するかのよに思われ、歌われているのだと思います。

また「待宵草」は「宵待草」のほか「月見草」とも呼ばれていますが、実際の月見草は別物です。
ちなみに、竹久の自筆記録では「宵待草」でなく「待宵草」となっているとか。ややこしや!


「宵待草」は、竹久夢二作詞・多忠亮作曲の歌曲です。
実ることなく終わった夢二のひと夏の恋。そのやるせない気持ちを綴った3行詩です。
元々は1番の3行だけだったのですが、後に西條八十が2番の歌詞を作りました。













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